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新台テラフォーマーズが気になるも設置台数が少ない 狙い所と注意点

2016.06.24.Fri.21:31
こんばんは、金澤敏明です。
今週は、金澤が期待していたテラフォーマーズの新装の週なので、とても楽しみにしていたのですが、私が行くマイホや周りの店舗も軒並み導入はしているものの、その設置台数が1台が多く、最高でも3台って感じで手を出しづらい環境となっています。

バラエティーコーナーに良い印象がなく、設定を使うイメージもありません。
地域によっては、バラエティーが強いとこもあると思いますが、私の周りの店舗は高設定挙動というよりは、低~中間ぐらいまでしか入らないのかなと思っています。

ゲーム数天井狙いやスルー天井狙いができるので、エナをする人も打つ機会があると思うのですが、台数がこれでは、エナで打つことは厳しいと感じています。

テラフォーマーズの漫画も好きなので、ここは趣味打ちで負けを覚悟して打ってみるしかないですねw
純増枚数が少ないタイプで継続率が高いという特徴があり、ある程度時間も考えながら打つのがベストな台だと思います。


主なゲーム性


基本スペックはA+ART機です。
ボーナスは非常に軽いですが、獲得枚数は約33枚となっており、クレジットも満タンにならないレベルです。
設定1でもボーナス合成が1/149.6とかなり当たりやすく設定6だと1/119.4とジャグラーの設定6よりも高い数字なので大きなハマリはおきにくい使用となっています。
この獲得枚数なら当たり前ですけどねw

気になるARTのスペックは、1セット40Gで純増が1.9枚と言われていますが、これはボーナス込みの枚数で、ARTだけだと1.6枚とのことなので、出玉スピードはかなりまったりしていると思います。

純増がかなり少ないので継続率は高く、平均で80%ループと言われています。
一番下でも76%からで最高は97%との噂です。

通常時はフリー打ちで取りこぼしがないようですが、出目で判断するのが難しいようなので、チェリーを狙うと契機役も分かりやすくて、小役カウントやボーナス重複を判断しやすいと思います。

爆発のキッカケになるのは、フリーズのようです。
1/65536という確率ですが、テラフォーマーズで一番期待ができる燈極限+極限人為変態+次回ボーナスまでの無限ARTという恩恵があるようで、期待値は2000枚クラスとの噂です。

中段チェリーは1/8092ですが、ボーナス+ARTが確定するだけなので、過度な期待はしないほうがよいと思います。

エナの狙いどころ


この台は、バジリスクや秘宝伝のようにボーナスのスルー天井があります。
テラフォーマーズも11スルーで天井ARTに突入するようです。

エナで推奨されているのは、7~8スルーからとの事で、なかなか出会うことはないかもしれません。
期待値のプラス領域的には、5~6スルーぐらいから打っても大丈夫だと思いますが、1000円以上の期待値を狙うなら前者の数字から打つと良いと思います。

またゲーム数天井は、777Gでボーナス+ARTが確定します。
その他の恩恵については、まだ分かっていないようです。
ゲーム数のエナは、600Gぐらいを推奨している人が多いです。
多分天井のARTの期待値があまり高くないので、これくらいから打ち出さないと1000円以上の期待値に到達しないのだと思います。

エナでプラスを求めるとなるとかなり高いゲーム数からしか狙えないので、あまり打てる機会はないかもしれませんが、宵越し天井狙いだったら、たまに打てる事はありそうですね。

チャンスリプ天井もあります。
規定回数到達でエピソードボーナスが確定してARTにも突入します。
「チャンスリプ天井が何回なのか?」
これが非常に重要なのですが、まだ詳しい解析は出ていません。
しかしアバウトな示唆ならあるようですので、ご紹介しておきます。

筐体の右上に嫌でも気になる気持ち悪い顔があるのですが、これが実はGボタンと呼ばれる物になっており、チャンリプ成立時にこの顔Gボタンを押すと天井までの示唆がわかります。

チャンリプ天井が遠い場合は、ゴキブリ(テラフォーマー)が「じょうじ」
次の段階で、主人公?燈が「なんだ!?」
チャンリプ天井が近くなると艦長の小吉が「ゴキブリ野郎が」
到達あるいは間近になると第2班班長のミシェルさんが「ゴキブリども父の仇だ」
というように言葉が変わるようですので、チャンスリプレイを引いたら必ずGボタンは押しましょう!

仕様とスペックを見ての感想


期待値をしっかりと考えるとあまりエナには向かない機種のような気がします。
狙えるポイントはいくつもあるのですが、そのほとんどがかなり深い位置からになってしまっており、そこまで行ったらなかなか空き台にはなり難いと思うからです。

多分ですが、1台とかしか導入されていない地域やホールも多く金澤敏明のエリアもまさにこの状況なので、期待値がしっかり取れるゲーム数からは打てないと思っています。

好きな人や趣味打ちで良い人は、少し手前のボーダーラインから台を楽しむのを目的に打ってみるのもありだと思います。
くれぐれも美味しいところで止めないように注意してください。
特にチャンリプ天井にはご注意ください。
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