FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017年のパチスロ業界はどうなるのかな?

2017.01.08.Sun.20:18
明けまして、おめでとうございます。
今年も「負けないリーマンプロになる。金澤敏明」をどうぞよろしくお願いします。
サイトのタイトル少しブレ気味になっているのは、自分でも感じていますが、楽しみながら勝つではなく、負けない事を目標に頑張っていきたいと思いますw

パチスロ界を年々苦しめる規制。
これにより、スロット人口は確実に減っています。
勿論、ギャンブル依存症の方をこれ以上増やさない事や減らしていくには、止むを終えないかと思います。

500万人以上がギャンブル依存症の疑いがあると言われています。
これはあくまで疑いであり、勝手に考えられた基準を満たしているかどうかであり、この基準に沿えば多くの人が疑いというグレーな状態になってしまうはずです。

この人達が、ギャンブルから離れられなくなるかというとそうではないはずです。
かなり驚異的にな数字を出してインパクトを与えて、かなりの規制が今後も行われていくのだと思います。

スロットの新基準機が続々とデビューしていますが、人気の方はかなり微妙な感じになっています。
規制の抜け道がまだ見つかっていないのが現状で、それが見つかればある程度楽しめる台が誕生すると金澤敏明は考えています。


右肩下がりはこれからも続く?

パチンコ・パチスロ業界の右肩下がりは続くと考えられます。
特にギャンブル性が著しく低下しているので、魅力を感じる人が減っているのは事実だと思います。

投資額は、さほど変わらず昔よりも出玉率が下がれば、ハイリスク、ローリターンとなり遊ぶメリットを感じなくなってしまうと思います。

そして受動喫煙防止法により、パチンコ店内でたばこを吸いながらのプレイが出来なくなる事が予想され、さらに需要が減ると思います。

金澤も昔は喫煙者でした。
そんな時にタクシー内が禁煙になり、タクシーに乗る機会は極端に減りました。
まさにそれと同じ事が起こると思っています。

パチンコ店の場合は、喫煙室を設置してその中で喫煙が出来ると思いますが、今まで打ちながら吸えていたのが、わざわざ喫煙室に行かなくては吸えないストレスはあると思います。
特にパチンコに関しては確変中の電サポと電チュー、でラウンド数の振り分けが違ってしまったりとなるべく電チューでの抽選を行いたい所ですが、たばこを吸うために確変中にデモ画面にしようとすると電サポでの抽選を消化してしまう場合もあると思います。
※最近のパチンコ台をあまり知らないのですが、もし違っていたらヘソと電チューの振り分けなんかが変わっていたらゴメンなさいw

今は賢い若い子達がエナで収支を上げていますが、新基準機のエナの旨味がかなり低くなっていて、若い世代もパチスロ離れをすると思われます。
昔からパチンコやスロットをやっている人達は、
「過去にも同じ事があって、それでも今のように続いてきたから大丈夫!」
なんて言う人も居ますが、機械割もそうですが、出玉スピードは確実に右肩下がりとなっているので、短い時間でスロットを楽しむ人達が、会社帰りにパチ屋によらなくなり、稼動が著しく落ちるのではないかと金澤は考えています。

今の北斗の修羅やバジⅢのように純増2枚となると、1時間のMAX枚数は約1600枚程度まで下がってしまいます。
エナをやっている人も、19時台からならまだ打てるが、20時を超えると取りきる事が出来なくなる可能性が高くなるので、手を出せなくなるようにサラリーマンも今から打ってもこの枚数しか増えないなら、打てないなと新基準機を敬遠するようになると思います。

絶対に無いとは思いますが、少し規制を緩和するよな事が無い限り、パチンコやスロット業界は右肩下がりを続けると思います。
2017年のパチ業界がどのよになるのか、しっかりと観察していきたいと思います。
関連記事
コメント

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。